筑波大学附属視覚特別支援学校のWEB

高等部生徒会 委員会の紹介

★☆★委員会★☆★


★「執行委員会」

 生徒会の中心的な委員会です。
 会長・副会長・会計などから構成されます。委員会同士の調整をはじめ、入学式で新入生へ向けて生徒会長が挨拶するなど、仕事内容は多岐にわたります。
 特別な行事の一例としては、4月の対面式が挙げられます。これは、新入生を交えた最初の生徒会行事で、
生徒と先生全員が自己紹介をして、お互いのことを理解し合います。執行委員会は、生徒会活動の充実を目指して日々あらゆる場面で活躍しています。


★「議事団」

 生徒会の議決機関である生徒総会で、各機関から提出された議案について、中立な立場で議事進行をします。
議事団には、総会を進める議長、それをサポートする副議長の他に2人の書記がいます。そのうちの1人は普通文字で、もう1人は点字で議事録をつけています。本校にはそれぞれの文字で学習をしている生徒がいるので、誰もが読めるようにしています。


★「中立委員会」

 クラブと役員選挙の運営・管理が、中立委員会の主な仕事です。
 クラブについては、各部への予算の配分や活動計画・報告の取りまとめなどを行っています。また、選挙では演説会や投票・開票などを取り仕切っています。
 日々、中立な立場で生徒会の活動を支えています。


★「文化祭実行委員会」

 学校全体をあげてのメインイベントである文化祭(雑司ケ谷祭)を計画・実施します。
文化祭実行委員会は、高等部を含めた複数の学部の委員で構成されています。
 仕事が、それぞれの学部ごとに割り振られており、委員が中心となって活動を進めていきます。
 毎年、生徒と来校してくださった方が共に楽しめるよう、活動に力を入れています。


★「レク・広報委員会」

 生徒会員が楽しめるよう、新入生歓迎会・レク行事・送別会と年に3回のレクリエーション行事を企画し、実施しています。
それぞれの行事では、フリートークやレクリエーション、スポーツなどを通し、学年を越えて親睦を深めます。また、送別会で卒業生に渡す文集の作成も行っています。高校時代の思い出の一つとなるよう、毎年工夫を凝らしています。

レクリエーション行事(綱引き)レクリエーション行事(綱引き)

★「交歓会委員会」

 本校では、30年以上前から、毎年12月に東京学芸大学附属高等学校と交歓会を行っています。企画や運営は両校の委員が協力して行い、開催校を1年おきに代えて、お互いの学校を行き来しています。毎年、両校合わせて80人程度の生徒が集まり、レクリエーションやフリートーク、スポーツ、料理など、様々な活動を通してお互いの親睦を深めています。

交歓会(全員で合唱)交歓会(全員で合唱)
2014/05/12