筑波大学附属視覚特別支援学校のWEB

ご寄附のお願い

 本校の教育活動を維持・発展させるために、皆様からのご寄附をお願いしております。

 本校では、大学からの運営費交付金に依存しながら、毎年、前年比減額の限られた予算内で学校運営のやりくりをしております。今後は、本校でも自助努力がさらに求められ、その一環として、皆様からの温かいご支援を必要としております。
 本校では、幼稚部から職業教育課程の専攻科まであります。敷地内に併設された寄宿舎には、全国からおよそ80名近くの中学部以上の生徒が集まり、そこで掃除や洗濯などを自分で行いながら生活し、登校しています。皆様からのご支援を幼児・児童・生徒の豊かな教育活動につなげられるように取り組んで参ります。



本校の教育活動における主な特色

1.指先から学ぶ子どもたち、見えにくさに多様性のある子どもたちが、同じ視覚障害という集団形成を通して、社会性を身につけ、自立した「生きる力」を育む教育活動を展開しています。
2.教科・領域の専門性に根ざした教育実践を通して、学力の向上に努め、社会で活躍できる人材を育てています。
3.職業教育課程における専門的な理論と実技・実践を通して、仕事に直結する知識・技術を身につけ、社会に貢献できる人材を送り出しています。
4.体育やクラブ活動に意欲的に取り組み、心身を鍛え、パラリンピック代表につながるアスリートの素養を高める実践を教育活動の中で展開しています。
5.国際交流活動や短期海外留学への働きかけを通して、国外の文化や語学への感心を高め、グローバルな分野に進む意欲のある学生のニーズに応える教育に取り組んでいます。
 鍼・灸・按摩の分野では、アジア諸国の実情に根ざした教育カリキュラムの開発協力、留学生受け入れによる職業教育分野での国際協力支援を行っています。
6.文部科学省をはじめとする公的機関や高等教育機関から協力依頼された点訳、特に試験問題に関する高度な点訳、そして通常学校に通う視覚障害学生に対する支援として点訳協力を行っています。
 今後は、インクルーシブ教育への観点から、他附属の学校と連携し、本校が培ってきた専門性を、通常学校や特別支援学級で学ぶ視覚障害幼児・児童・生徒への具体的な支援に結びつけていけるように取り組んでいきます。



 ご寄附は、所得税の寄附金控除対象となります。
 確定申告の際の控除証明書となる「寄附金受領証明書」(連名を除く)を筑波大学が発行します。
 詳しくは、払込取扱票(振込用紙)の付いた「ご寄附の方法」のご案内をお送り致しますので、ご参照ください。
 また、Webでの振り込み手続きを行うことも可能です。上記ご案内用紙に、その概略が記載されておりますので、併せてお問い合わせください。

【問い合わせ先】  筑波大学附属視覚特別支援学校 事務室
 電話:03-3943-5421

本校イメージキャラクターつくばーどによる寄附お願いイラスト
 本校イメージキャラクター「つくばーど」も、皆様にご支援を呼びかけています。

2020/5/1